製品について

多様化する顧客のニーズをとらえようと、マーケティングツールは多機能になりました。
その結果、「機能を十分に使いこなせない」、「何からはじめればいいのかわからない」といった弊害も聞かれます。
技術が進歩したのなら、手間をかけずに最善のマーケティングができるツールはつくれないのか。
そんなニーズから生まれたのがProbance Oneです。
様々な機能を極限まで自動化することで作業時間を短縮。
サービス開発や新しい企画立案など、より戦略的な業務にリソースを集中できます。
Probance Oneをお使いいただくことで、ECサイト運営に好循環を生み出し、
御社のECサイトを次のステージにステップアップさせます。

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メジャーアップデート3つの新機能

new

誰に

ターゲット

いつ

タイミング

new

何を

コンテンツ・オファー

どのように

チャネル

「ターゲット(誰に)」のカスタマイズ機能を標準搭載

Probance Oneには、豊富な知見をもとに選定された、「休眠会員」や「アクティブ会員」といったお客様の状態や、購入回数などの行動に応じた標準的なターゲット群があらかじめ準備されています。
今回のアップデートでは、新たに独自ターゲットを作成したり、それらのかけあわせができるようになりました。
 例) 特定の商品ページを見ているが、購入には至っていない顧客

「オファー(何を)」のカスタマイズ機能を標準搭載

顧客のWeb上の行動に応じて、商品を提案するレコメンデーション機能は、自動レコメンドに加えて、戦略的に出したい商品をおすすめできるようオファー商品やルールを独自に設定することも可能となりました。
これにより、商品カテゴリーや商品金額など様々な切り口できめ細やかなシナリオの設計が実現します。

その他アップデート

作成したターゲット条件の保存機能や、レポートのエクスポート機能、配信予定のメールマガジンをスケジュール上で一覧できる機能を新たに追加しました。

6つの特徴

1.直感的に使える分かりやすい
管理画面

煩雑な印象になりがちな管理画面は、アイコンを使ってビジュアル化。プロモーション効果がひと目で理解できるほか、重要な機能を体系的にまとめ、必要な動作を直感的に行えるようになっています。また契約者様がより快適に活用していただくための専用ヘルプデスクも完備しております。

2.高度なレコメンデーション機能

多数のECサイト利用者データから導き出した顧客心理や購買動向に基づいたレコメンデーション機能を搭載。選択するだけのシンプル設定から、オリジナル設定まで可能となり、各企業様の目的に応じたレコメンデーションを実現します。

■ターゲットのフィルタリング

「アクティブ会員」や「休眠見込み客」などの顧客の状態に応じたターゲティングや「累積購入1回」などの顧客の行動に応じたターゲティングを標準搭載。煩わしい設定不要で、選ぶだけでターゲティングが完了します。また、独自のターゲット設定も可能となり、よりきめ細やかなコミュニケーションが可能です。

■オファー商品

在庫数とオファー商品数だけのシンプルな設定で始める機械学習ベースの自動レコメンドに加え、具体的な商品・カテゴリー・商品価格など、様々な切り口で戦略的にオファー商品を選定することも可能です。

3.効果の高い8つのシナリオを用意

オファーの成功には顧客の興味をかき立てる魅力的なシナリオが欠かせません。Probance Oneでは、これまで培ってきたノウハウを詰め込んだ8つのシナリオを準備しました。プリセットされた設定ですぐに活用が可能。効果測定をしながら修正を加え、さらに効果を高められます。

「カスタマーライフサイクルシナリオ」

長期でのLTV(Life Time Value: 顧客生涯価値)向上に寄与するシナリオ群です。

「サイト行動ベースシナリオ」

CVR(Conversion Rate: 顧客転換率)向上施策を行うシナリオ群です。

「プロダクトライフサイクルシナリオ」

サイトブランディングに寄与するシナリオ群です。

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4.スタートに必要なのは、
たったの3ステップ

データをConnect!シナリオをCheck!それだけでStart!
お申し込み後、プロモーションの開始に必要な作業は2つ。「データのセットアップ」と「シナリオの選択」のみ。面倒な設定作業を極限まで自動化することで、簡単かつスピーディなスタートを実現しました。

5.メールテンプレートも
セットアップ済み

顧客オファーに大きな役割をもつメールは、プリセットされた8つのシナリオ毎にテンプレートとして準備済み。ロゴやバナー、メッセージ文を入れるだけですぐに活用できます。もちろん配信日時は自由に設定可能。過剰配信による離反を防ぐためのプレッシャーコントロール機能(お客様への配信数をコントロールする機能)も実装しています。

6.ECサイトからロボットが
自動的にデータを連携する
「ECオートメーション」

Probance Oneに連携するデータをECサイトから出力するための開発を行わなくとも、人に代わってロボットが管理画面から必要データを取得してProbance Oneに連携する「ECオートメーション」もご利用いただけます。
ECサイト側に改修を行う必要がないため、導入初期費の低減が可能です。
また、ロボットでのマスタメンテナンスなどの機能拡張によってオペレーション業務の負荷軽減も可能です。
※「ECオートメーション」はProbance Oneとは別途ご契約が必要です(オプション)。