COLUMN

ブレインパッドの国内No.1シェアDMP「Rtoaster」との連携

国内No.1シェア プライベートDMP「Rtoaster」とは

Probanceは、ブレインパッドが開発・提供する国内No.1シェアのプライベートDMP「Rtoaster」と連携することができます。

「Rtoaster」は、オンライン上のユーザー行動の把握に強みを持ち、最先端のレコメンドエンジンを搭載したSaaS型プライベートDMPです。
多様なデータの統合から、ユーザー理解・パーソナライズアクションまで、データに基づくマーケティングを強力にサポートします。
また、250社以上での導入実績があり、幅広い業種でご活用いただけます。

 

Rtoasterとは

 

多彩なチャネルで統一感のある顧客体験を

多くの企業にとって、集客・接客・ロイヤリティ向上などのマーケティング施策すべてを統一的に管理することは悩ましい課題となっており、それぞれのフェーズで最適なチャネルを有効活用することが重要です。
例えば、各フェーズでアクションが可能なチャネルは以下のようなものがあります。

 

1. 顧客獲得のための集客コミュニケーション

・デジタル広告
・プッシュ通知
・ダイレクトメール

 

2. コンバージョン最適化のための接客コミュニケーション

・PCサイト
・スマホサイト
・スマホアプリ

 

3. ロイヤリティ向上・優良化のための継続的コミュニケーション

・メール
・LINE
・SMS

 

当然、これだけ多様にチャネルがあると、各フェーズ・各チャネルで実施される施策の目的や方向性が分断されやすくなります。そのため、ユーザーは接するチャネル毎に異なるイメージやメッセージを受け取ることとなり、せっかくの施策効果も低くなってしまいます。


そこで、「プライベートDMPであるRtoaster」と「マルチチャネル対応MAであるProbance」を連携することにより、プライベートDMPに溜まっているデータを活用し、ユーザーのフェーズに応じたアクションとマルチチャネルでの一環したメッセージ訴求を行うことで、統一した施策・顧客体験を提供し、またそれらの施策をオートメーション化することができます。

 

 

RtoasterとProbanceを連携した際には、Rtoasterでオンライン上の接客コミュニケーションを、ProbanceでメールやLINEチャネル等を利用した継続的コミュニケーションを実施します。また、オンライン集客を目的としたプッシュ通知・ダイレクトメール等のアクションも同様にProbanceで実施することになります。

 

 

オンライン行動をマルチチャネル施策に活用する

実際の施策に活用する流れはどのようなものになるでしょうか?
下の例を参考に説明します。

 

 

まず、初回訪問時にはRtoasterで流入元や訪問ページに基づいてサイト内レコメンドしながら回遊させ、閲覧行動情報を溜めていきます。

そのまま未購入で離脱されてしまっても、閲覧した商品や関連商品を広告でおすすめすることで再来訪を促し、再来訪されたら前回行動情報を基にサイト内レコメンドを行い、会員登録や初回購入に繋げます。


初回購入後は、バナー広告やメールなどプッシュチャネルを使い、購入した商品や閲覧した商品を基に興味のある商品を訴求し、定期コミュニケーションをとることによって、休眠防止を図りながらリピート購入を促進します。
定期的なサイト来訪や購入が続くことによって会員の興味のあるジャンルや購入に繋がりそうな商品の傾向がより詳細に分かります。

この情報を基に精度の高いレコメンドメールを最適なタイミングで送ったり、あるいは「直近1年で購入回数が5回以上あった人」などの優良顧客に対して特別キャンペーンメールを送ることでロイヤリティ向上を図ります。

 

「プライベートDMPであるRtoaster」と「マルチチャネル対応MAであるProbance」を連携することによって、このような初回訪問からロイヤリティ向上まで一貫した施策を実施することが可能になります。

 

※Rtoasterで実施されるサイト内レコメンド施策イメージ

 

 

※Probanceで実施されるメール施策イメージ

 

例えば化粧品の特別クーポンを発行している時には同一クーポンを複数チャネルで訴求したり、あるいはおすすめ商品を各チャネルで揃えることで、チャネル横断で統一的なコミュニケーションの実現に寄与します。

代表的な事例はこちら:パーソルキャリア『an』様 https://www.probance.jp/case/11/